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英語の先生になりたい人にピッタリな学科 (平成20年度3年生、T. T. さん)
コミュニケーション学科には、英語の教員免許を取得するためのカリキュラムが整っている。私が特に印象的だった授業は、「英語科教育法 I、II 」だ。この授業は、コミュニケーション学科の中でも厳しいことで知られている。中学校の英語の授業を想定して学生が模擬授業を行う。一人ずつ先生になりきって、各自が考えた授業を他の学生の前で実演する。担当するときはとても緊張するが、他の学生の授業で、自分の考えつかなかったアイデアや授業の進め方があり、とても参考になる。同じ夢に向かって頑張っている仲間がいるので、大変なときや辛いときも一緒に乗り越えられて、やりがいが感じられる。
人間関係など実践的な授業が多く明るい学科 (平成20年度3年生、A. N. さん)
コミュニケーション学科には実践的な授業が多い。一番印象に残っているのは、1年のときに受講した「パーソナル・コミュニケーション論」(現在の名称は「人間関係論」)である。内容は、とにかく人と会話することに重点を置き、毎回違う二人一組を作って、まず一人目が相手に対して何か質問し、また二人目も一人目に対していろいろ質問するといったように、インタビュー形式で進めていく。初めのうちは親しい友だちと組むことが出来るが、段々と顔は見たことがあってもよく知らない人と話さなければならなくなる。よく知らない人とはなかなか会話が弾まないものだが、でも授業を受けて、少しの勇気を出してみるだけで、未知の人と接していけることを学んだ。この学科は雰囲気がとても明るいので、楽しい大学生活が送れると思う。
[LINK: 大学HPの「こころの散歩道」レポーター]
・在学生(平成19年度2年生、秋号のレポーターです)
[LINK: 進学ネット掲載者]
・卒業生(2005年3月卒、先輩の仕事・編集者)
・在学生(平成19年度2年生、キャンパスライフ)
[LINK: Benesse マナビジョン掲載者]
・在学生(平成20年度3年生、「先輩はこんなこと学んでます」の1人目)
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