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. 微地形分析、花粉分析、プラント・オパール分析を用いた遺跡の立地環境の復原に関する研究
2. アジアの農耕の起源と伝播、日本の稲作の開始と波及に関する研究

「自然と人間とのかかわり」というのが、私自身の大きな研究テーマです。
地理学や環境考古学は地域の自然環境の変化と人間とのかかわりを明らかにする学問分野ですので、地球全体がその対象になります。地域の自然環境の変化と人間生活とのかかわりを多様な側面から分析して、いわば「独自の地球学」の構築を目指しています。
また、教育では「自然地理学」「人文地理学」「環境地理学」 「地誌学」「地域情報論」などの講義科目に示されるように、対象とする分野は自然や人文さらには 地域と多岐にわたっています。
ゼミでは、古くは人類の誕生から21世紀の地球環境問題まで、また日本から世界の各地域までを視野に入れて、時間と空間の知の旅を皆さんとともに楽しみたいと思います。
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